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還暦ヴィンテージワイン-60年熟成された希少なヴィンテージワインを還暦・退職祝いに。-

こあらやオリジナルの還暦ヴィンテージワインは、60年もの時間を刻んだ、貴重な「リヴザルト」です。直接ドメーヌから樽ごと買い付けた、南フランスの宝石とも言われるリヴザルトは、生産地フランスでも極希少で、市場にもめったにない逸品です。天然ブドウのみの豊かな甘さに熟成されたコクが加わり、甘味とスパイシーさが絶妙にマッチしています。開栓後も味落ちせず、赤ワインの渋みが苦手という方でも楽しんでいただけます。
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「リヴザルト」と言えば、一流フレンチ・レストランには必ずといっていいほど置かれている高級デザートワイン。その天然の甘さは「ヴァン・ドゥ・ナチュレル」という製法で造られます。ワインの発酵途中でアルコールを添加し発酵を止めるため、葡萄の糖分を残したまま熟成させることができるのです。品質の劣化もなく、長期熟成が楽しめるリヴザルトは、通常で3~5年、高級品であれば数十年も樽で寝かされます。
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南仏ラングドック・ルシヨン地方は、地中海から3キロほど入った場所にある、ブドウ栽培面積もワイン生産量もフランスで最大の地域です。年間300日は晴天になる、太陽の光り溢れるワインに適した気候ゆえに、かつては低品質・安ワインの大量生産地として位置づけられていましたが、1980年頃からこの地方のワインの品質向上がめざましくなり、多くの地域がA.O.C.ワインに昇格し、今ではその質の高さを誇っています。
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テロワール(ワイナリーの土壌)は風によって削られてできた砂利の土壌で、地中海の適度な高度に位置しています。ぶどうは3種類のグルナッシュ(黒ぶどうの一種)を組み合わせています。
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ワインの発酵は、酵母が葡萄果汁の糖分を食べてアルコールを生成することによって行われます。通常のワインは糖分が無くなると発酵が終了、または発酵が進んでアルコール度数が高くなると酵母が活動出来なくなります。リヴザルトはその性質を利用してワインの発酵途中にアルコールを加えて発酵を止め、果汁に含まれている葡萄の糖分を残したまま熟成させるという製法を取ります。そのため、天然の甘さを保った甘口ワインが出来上がるのです。
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このヴィンテージワインはタンクから細心の注意を払って瓶詰めした商品です。安心の蔵出しですから、コルク劣化やワインの目減りの心配もありません。輸入は一定の温度を保つリーファーコンテナで行われています。糖度もアルコール度数も高いリヴザルトは、開栓後も味が落ちにくいのが特徴です。
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還暦の贈り物にふさわしい、生まれ年の干支が描かれたオリジナルラベルです。1955年からずっと日本に住みながら、日本の古都の風景や建物を描き続けたアメリカ出身の画家「クリフトン・カーフ」によって描かれています。晩年は金沢に住居兼アトリエを構え、「日本人以上に日本を描く」と言われるほど日本版画界を代表する1人として、その作品は国内外で絶賛されてきました。そんな「クリフトン・カーフ」の優美で洒脱なイラストを、ちぎり和紙加工されたラベルに印刷することで、独特の風合いがお楽しみいただける贈り物に仕上げています。
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還暦ヴィンテージワイン
■54年 製造元ドメーヌ サン・ジャン・ダラモン
ドメーヌ サン・ジャン・ダラモンは、ペルテュスの丘に向かう国道からさほど遠くないペルピニアンの南部に位置していました。1930年代頃、本屋で生計を営んでいたジャニンヌ・ジラールが32ヘクタールの葡萄畑を相続して、その妻であるフランソワ・デスペレ-がドメーヌ サン・ジャン・ダラモンと名付けたのが由来です。
■52年、53年 製造元ドメーヌ・ジョルジュ・デュ・ソレイユ
ベイユ家により1950年に創設されたドメーヌ。現在は創設者の孫、国際弁護士としても活躍するジャン・フィリップ・ベイユ氏が、2003年に亡くなった父の跡を受け継ぎ、ドメーヌを大切に守っています。アシェット・ガイド誌にも選出された、高評価の若き造り手です。
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